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TMD45'β'LOG!!!

Life is Beta-ful.

第1回『PHP5技術者認定初級試験』を受験してきた

雑記 PHP 資格試験

keywords: PHP, PHP5, 資格, PHP技術者認定

 

2011年3月21日、アシアル株式会社で行われた『PHP講座 PHP技術者認定試験対策 ペーパー試験同時開催*1』に参加して、『PHP5技術者認定初級試験』を受験してきました!
しかもなんと今回が記念すべき試験開催 第1回目なのでした!

 

実は震災のあった3月11日が本来の講義&試験日でした…
東京も当日の余震が続き、交通機関にも乱れが出てしまったために、試験は断念されてしまったのです(´・ω・`)
それが今回開催されました!

 

というわけで、まだ全国で3人しか受験してない『PHP5技術者認定初級試験』のレポートです。
ただ今回受けたのは“PHP技術者認定機構 公認スクールでのペーパー試験”です。
4月11日からはじまるプロメトリックのCBT(コンピュータを使った試験)とは、実施方式が異なりますのでお気をつけ下さい。
今後、受験される方は公式サイトを要チェック!ですよ。

 

※試験問題の詳しい内容については公開できませんのでご了承下さい。

  • 受験料金:12,000円(税抜)*2
  • 試験会場:
    • 全国のプロメトリック試験会場(4月11日 CBT開始〜)
    • 認定スクール会場(今回はアシアル株式会社さんのセミナールーム)
  • 60分 40問
  • 正答率 70% で合格(28問正解/12問不正解ならOK)
  • 4?〜5択 選択式
  • 複数選択解答あり(その場合は「〜を2つ選ぶこと」などの記述あり)
  • 持ち込みは筆記用具のみ
  • 途中入退室は不可、時間中でも回答が終われば退席は可能
  • 問題用紙・解答用紙は両方提出(問題用紙も回収され、公開は不可!です)
  • 試験中、問題用紙へのメモ書きなどはOK
  • 出題範囲は公認教材『初めてのPHP5』、および一般知識、PHPマニュアルから
  • 広い範囲からまんべんなく出題されます
    • プログラマなら「考えれば分かりそう」ってものから、教本に書いてある細かい話まで出題されますので、勉強なしで受けるのは辛いと思いますが、勉強していれば*3そんなに難しい内容でも無かったと思います
    • 逆に、普段業務で使っている人も、フレームワーク抜きの純粋なPHPの決まりごとっていうのは、結構戸惑われるようです(一緒に受験したPHP経験者さんの感想による)


以下はまだこれからの話ですが。

  • 合否発表は試験終了後 1〜2週間程度*4
    • 正答率とどの問題がどう間違っていたか?のレポートをメールでいただけるそうです
    • 不合格の場合もメールで、レポートを含めご連絡いただけるとのこと
  • 合格の場合、認定証の送付は1ヶ月程度

PHP技術者認定機構のサイトでは「独学による合格率を75%、認定スクール受講生による合格率85%に目標設定し…」とあります。
今回自分はPHP業務未経験かつ独学で勉強し、最後の確認や要点チェックなどを認定スクールでの講習で補った形で受験しました。
この方法はなかなか理想的だと思います。
ただ、教本を使って実際にPHPプログラムを作りながらすべて独学でやったとしても、難易度としてはそんなに難しくないと思います。

 

と、こんな感じでしょうか。
これから受験を考えられているかたの参考になれば幸いです。



今回の第一回試験の受験者は、震災のこともあり最終的に自分を含めて3人。
これで合格すれば、資格認定の番号が3番以内になるそうです。かっこいい!(´∀`*)
受かったらいいなぁ〜!!!><

 

2011-03-24 12:14 追記

他の人はこのPHP技術者認定試験についてどう思ってるのかしらん?と思っていろいろ見て回っていたところ、こんな記事に遭遇。
ちょっと批判ぽいのと、自分も言い訳がましいことを書こうと思うので注意されたし。

僕はこの手の業界団体にはあまりいい印象をもっていない。わざわざ法人格にして推進するほどの公益性があるとは思えないからだ。

PHP技術者認定機構ですか | MarkupDancing @2010-09-05 23:56

こんな書き出しから始まっているこの記事、キツーく書かれていますが、読んでみて私も(ほぼ)同意でした。
受験しておいてこんなこと言うのも何ですが、プログラミング言語資格のための(またはその他のさまざまな)機構・NPO法人というものには、胡散臭さを感じてしまいます(;´∀`)xmlトカ…


ただ、その上で今回受験した理由とかを言い訳のように書いておきます。


今回この試験を受けようと思ったのは「資格が欲しかったから」じゃなくて、「PHPの勉強をしたかったから」。
「資格が欲しくて勉強する」んじゃなくて「勉強するために資格をとる」のが私の“手段”でした。


最初はPHP本家のZend社が行っている Zend Certification を“手段”にしようかと思っていたのですが、いかんせん受験の仕組みが伝わってこなかったり、そもそも日本語に対応していなかったりでなかなかやる気が起きませんでした。
そこで登場したのが日本のNPO法人としてつい最近起ち上がったPHP技術者認定機構の試験でした。


正直、まだ起ち上がったばかりだからかもしれませんが、オライリーに偏ってるなーというのが第一印象でした。
自分としてはまぁ勉強するにあたってオライリー本でもなんら問題はなかったので、これも“手段”のひとつとして公認教本で勉強をしました。
認定スクールでの講習を受けたのは、せっかく試験を受けるなら合格したかったし、ただ単に本試験が開始して一番最初の試験に合格するっていうのはカッコイイなー(笑)という理由からでした。
おかげで短期間で集中して*5勉強できたのは良い効果でした!


他にも勉強したい技術はいろいろあるので、金銭的に逼迫しないかぎりはこれからも資格取得を“手段”として挑戦したいと思ってます。

*1:リンク先は次回開催の内容に変わっています。

*2:私は認定スクールでの講習込みだったのでもっと高かったです、丸一日で36,600円。

*3:面倒臭くなってほったらかした範囲とかの細かい話が出てきて涙目でしたw

*4:おそらくCBTであればその場で分かるのかなー?と

*5:勉強中にはあんまり集中してなかったけど(苦笑)

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